第66回(公社)全日本鍼灸学会学術大会東京大会にてワークショップ開催!

第66回(公社)全日本鍼灸学会学術大会東京大会(2017年6月10〜11日 東京大学本郷キャンパス)において、スポーツ鍼灸委員会がワークショップを開催しました。80名を超える参加があり会場は満員となり、大変盛況なものとなりました。

今回は「スポーツ分野における鍼灸に関するエビデンスレポート -ランニングにおける鍼灸のエビデンス-」をテーマに行いました。

冒頭、スポーツ鍼灸委員会委員長 古屋英治 氏より、これまでの委員会の取り組みや2020年以降を見据えた上で現在取り組んでいる作業、今後の課題などについての報告がありました。

続いて、同委員 近藤宏 氏より、スポーツ鍼灸委員会で2015年から作業を進めていた『スポーツ分野の鍼灸マッサージに関するエビデンスレポート』についての報告がありました。

また、同委員 金子泰久 氏よりランニングにおける鍼灸のエビデンスについてエビデンスレポートに掲載されている論文等についての紹介がありました。

限られた時間ではありましたが、参加者とのスポーツ鍼灸に関する活発なディスカッションを行うことができました。

参加者には、『スポーツ分野における鍼灸マッサージに関するエビデンスレポート』の書籍やランニングに対する円皮鍼施術紹介に関するリーフレットが配布され、スポーツ分野の鍼灸に関する科学的根拠のある情報を得られたのではないでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です